Q&A

SAC(認定カウンセラー)について


SAC (認定カウンセラー)って、どういう意味ですか?
SACとは、Signal Aanalyze Counselor /シグナル アナライズ カウンセラーの略称で、弊会の予防医学の普及の考え方「躰が発するシグナルの分析手法」に基づいて栄養・健康カウンセリングの実践対応を図る人を指し、弊会主旨をご理解頂き、併せて弊会が実施する資格取得試験に合格されたカウンセラー各位に付与する呼称です。

カウンセラーに対して、「予防医学普及友の会」は、どのような資格を認定するのですか?
先ず、「栄養・健康提案」業務を遂行する上での国家資格や民間機関や団体が受講終了後に発行している○○○○士とか○○○○者といった資格を付与するものではありません。

弊「予防医学普及友の会」での認定とは、弊会所有の予防医学栄養分析・健康提案システム:MyT-HSA & MyT-Navi (健康ディクショナリー)、その他ツールやビジネスモデルを活用してクライアント各位に適切なカウンセリングが出来る方か否かを判断した上で、これらシステムをクライアントの為に活用する許諾を認定するものであるとお考え下さい。


栄養士、薬剤師など国家資格を取得していても、認定が必要なのですか?
申される如く、栄養士、薬剤師はじめ皆さまに於いて、その知識は申し分のないものと周知は致しておりますが、「知識を備えている」事とクライアントに対して適切なカウンセリングを実践するという事は大きな隔たりあります。

確かに資格は大切ですが、私たちはそれ以上にクライアントが健康の維持および増進を獲得する為に、先に営利ありきではなく、カウンセリングを介して真摯に提案したいとする各位を完全にサポートして参りたいと考えています。

私たちが目指す処は実践的に「栄養・健康提案」カウンセリング業務を遂行し、クライアント各位を具現的に健康の維持、増進に導ける認定カウンセラー方を、8年後を目途に、最小数でも2,000人程度にしたいと考えて弊会を発足させました。
弊会の主旨をご理解および共感を頂ける各位で、「日本を元気にしていきたい」が設立目的でありますので、呼称も敢えて「予防医学普及友の会」と命名し、「友の輪」を拡げて、これらを達成したいと考えています。

よって認定受験希望の場合でも、基本的には紹介者なくして受験資格はないものとお考え下さい。
これも弊会の主旨をご理解および共感を頂ける各位の繋がりを基に拡げて参りたいと考えているからとご理解下さい。


どうして認定ではなく、独自でカウンセラーを育成する機関や法人を設立しなかったのですか?
高度標準化したカウンセラーを育成、養成する機関の設立を検討した事もありましたが、そうした場合、私たちが設立した団体や法人の受講者にしか弊会所有の予防医学栄養分析・健康提案システム:MyT-HSA & MyT-Navi (健康ディクショナリー)、その他ツールやビジネスモデルの運用を許諾できなくなるからです。

現在、栄養、健康カウンセラーなどを育成、養成する団体や法人は十数団体、法人があります。
そしてこれらを客観的に考察する時、資格は取得したものの実際にカウンセリング業務に就いている人は皆無に等しく、またこれは民間資格に限らず国家資格の栄養士や管理栄養士資格を取得している方は全国に300万人は下らないものの、当該の資格のもとに施設や会社等にお勤めの方はおられるものの、この資格の基で独自で事業を興されて生計を立てている方は残念ながら数パーセントにも満たない状況です。

本来は、これら資格の基に予防医学を普及して頂きたいのですが、カウンセリング対応ができない決定的な事由は「広範囲に及ぶクライアントからの質問や問いに対して全てを網羅した上で対応を図る事は至難であるに他ならないこと」とカウンセリング励行できない事でマネタイズに結びつかない、そしてマネタイズに結びつかないからカウンセラーが育たないという負のスパイラルに陥っていると分析致しております。

就いては、栄養・健康カウンセラーに実践対応型の戦術ツール: MyT-HSA & MyT-Naviを提供して、栄養・健康カウンセラー業務だけでもマネタイズが可能とする概要を設計すると、これを弊会が育成したカウンセラーだけに限定した場合、8年後の2,000人という数的目標は至難でもある事から、他の機関での資格取得者であっても門戸を開放の上、弊会のコンセプトと合致したクライアントに対して真摯に「健康提案」を励行したいととする各位に対してだけ弊会のシステムの使用提供を図るという施策を設けた次第です。


実際、どのようなマネタイズを設定されているのですか?
弊会が設定したウンセリング対応には2パターンがあります。
ひとつは栄養、健康カウンセラーが個人的な対応の基でクライアント各位に対応を図って、カウンセリング「健康指針書:アドバイスシート付: 6,000円/税別」の対価を収受する方法。

二つ目が、MyT-HSA & MyT-Naviをご導入されている店舗や施設と提携してカウンセリング「健康指針書:アドバイスシート付: 6,000円/税別」の対価(@1,800円)を収受する方法があります。 

「健康指針書:アドバイスシート付: 6,000円/税別」の中のカウンセリング「健康指針書:アドバイスシート」は2,000円/税別に相当する価格設定と致しております。基本帳票/7部: 4,000円はカウンセラーの介在がなくとも、システムご導入の店舗や施設で対応を図っても問題ない事を許諾しています。

しかしカウンセリング「健康指針書:アドバイスシート」: 2,000円/税別に関しては、カウンセラーが介在して対応が可能な設定としていますので、店舗、施設が付加価値の高い栄養、健康管理の提案を関係するお客様やクライアントに提示したい場合は、おのずと弊会認定の栄養、健康カウンセラーの介在が必至となります。

この場合、店舗、施設に対しては下記の3パターンをご案内致しております。
➀ 1件毎にカウンセリング「健康指針書:アドバイスシート」: 1,800円/税別を収受する方法
② 1週間に3時間(基本)を設定して、当該時間の中で対応を図る方法 @5,0000円/税別  60,000円/1ヶ月当 税別
➂ カウンセラー所有のシステムで対応を図って、@1,200円を店舗、施設に還付する方法 実質: @4,800円の収益

店舗、施設への導入に関しては弊会の支援企業がシステムの導入促進を参りたいと考えております。


その他の収入パターンはありますか?
認定カウンセラーが独自にMyT-HSA & MyT-Naviを店舗、施設に対してご提案して、ご導入になった場合は、各店舗、施設との契約期間内は当該の還付額を収受する事ができます。還付額については、弊会にお問合せ下さい。

またシステムをご導入になられた店舗、施設のシステムの運用指導費(レクチャー)として、スポットではありますが、@4,000円×6時間/1週 = 24,000円を収受することができます。 但し、レクチャー不適合の場合はこの限りではありません。
当該のレクチャーに関しては、認定カウンセラーがご導入された店舗、施設はもとより、弊会の普及促進支援担当者が導入した店舗、施設も対象となります。


セミナーや各種勉強会の主催 (少年野球、サッカー、etc) なども収入源となります。
当該は「MyT-HSA」「MyT-Navi」を活用する事で、健康の維持、増進に関係するあらゆるジャンルの団体に対して、本システムをプロジェクターなどに投影して解説するなどのセミナーや勉強会を開催する事が容易になります。
また事前、事後に於いてチェックシートなどを配布の上、記入頂いた内容に基づいて「分析書(アドバイス・シート付き)」を提示する方法などを用いれば、1ヶ月で数十人のクライアントを確保する事も容易です。

講師料として: 20,000円/1回のセミナー(基本設定) = 20,000円/月 ×3回      720,000円/1年
セミナー参加費として: @1,000円× 20人/1回 = 20,000円/月 ×3回   720,000円/1年 


認定カウンセラー資格取得、試験官としての収入
認定カウンセラーになるに際して、受験者に対する試験対応(筆記試験、カウンセリング実務試験)をして頂いた場合に弊会より対応当該額をお支払いします。

但し、本対応は認定カウンセラーの中でも弊会が指定する認定カウンセラー(受験対応可能資格者)のみしか対応できません事、予め周知の程お願い申し上げます。


概ね、どの程度の収入になるか試算概要などはありますか?
ご本人様のご努力次第とはなりますが、一例として、下記が「年間収支予測」の概要となります。

健康指針書/カウンセリング(個人)
@6,000円×10人/1ヶ月 = 60,000円/月          720,000円/1年
システム導入手数料(法人)
@15,000円×1施設 (独自販促) 15,000円/月 毎月還付   180,000円/1年
システム指導/レクチャー(法人)
@4,000円×6時間/1週 = 24,000円/月/1回 年2回程度  48,000円/1年  
カウンセリング、分析対応
(システム導入有 法人への関与)
➀の場合:@1,800円×30件  = 60,000円/月 648,000円/1年
②の場合: @15,000円/1週(3H) = 60,000円/月    720,000円/1年     
➂の場合: @ 5,000円×10人   = 50,000円/月   600,000円/1年
サポーター制の並行運用
傘下クライアントからの付帯還元額(試算:30人)= 30,000円/月 360,000円/1年
@認定カウンセラー1人当300人(100世帯): 300,000/月 年: 360万 目標値 
セミナー・勉強会等の主催
20,000円/1回(基本設定) = 20,000円/月 ×2回     480,000円/1年
参加費 @1,000円× 20人/1回 = 20,000円/月 ×2回   480,000円/1年 
受験者に対する試験対応
@ 円× 人/月×12ヶ月 =
その他 マネタイズ
 料理研究 レシピ投稿 etc
その他 マネタイズ
 
年収入合計
3,672,000 円
  システム/定額制 年支出 合計
156,000 円/税別
認定カウンセラー 年収支 合計
 3,516,000 円

備考: 上記試算は現マネタイズに加算した試算となります。
よって、「その他 マネタイズ」欄には、弊システムを活用して上記以外でのマネタイズ項目および各自が現在マネタイズ出来ている項目等を明記して頂ければ、より実数に近い年収支を把握できるものと考えます


サポーター制の並行運用とはなんですか?
サポーター制の詳しい内容については、先ずは「サポーター制 Q&A」をご参照頂ければと存じます。

サポーター制とは、弊「予防医学普及友の会」が制度設計した三方「クライアント、カウンセラー、施設etc」が相互協力の基にWin-Win-Winになる方策です。
サポーターとは「支援する」という意味ですが、私たちは一方を支援するという考え方ではなく、
➀ 認定カウンセラーは、クライアントの健康管理を栄養、健康カウンセリングで永続的にサポートする。
② クライアントは、カウンセラーが永続的にサポート出来る為に最小限支出の基でカウンセラーをサポートする。
➂ 施設etcは、クライアントの健康管理提案をカウンセラーとの提携でマネタイズを充当させながらサポートする。

「サポーター制」を適用した場合の収支試算例としては、認定カウンセラーの傘下クライアントが直接加入でき方法と認定カウンセラーが窓口となって傘下クライアントに関係アイテムを持参提供するという方策も設定しております。

その運用を活用し、他アイテムの並行取り扱いを委託された場合の傘下サポーター会員の平均月単価を6,000円程度と試算する時、クライアントお一人当たり最低でも900円程度が付帯還元される設計としています。
また当該に分析書の割賦提案(500円/1ヶ月/12ヶ月割賦)を加味した場合は、@1,400円程度が収支試算されます。

弊「予防医学普及友の会」は、この制度設計にて認定カウンセラーが最低でも20人程度のクライアントの健康管理をサポートして頂きたいと考えております。

収支試算 ➀ 20人 (分析書の割賦ナシ) @ 900円  還元額 : 18,000円/月/税別   216,000円/1年/税別
収支試算 ② 20人 (分析書の割賦アリ) @1,400円  還元額 : 28,000円/月/税別   336,000円/1年/税別

但し、弊「予防医学普及友の会」は、認定カウンセラーお一人当たり300人程度のクライアントをカウンセリングサポートして頂きたいと考えております。

収支試算 ➀ 300人 (分析書の割賦ナシ) @ 900円  還元額 : 270,000円/月/税別  3,240,000円/1年/税別
収支試算 ② 300人 (分析書の割賦アリ) @1,400円  還元額 : 420,000円/月/税別  5,040,000円/1年/税別


認定カウンセラーの資格取得試験について
ホームページの「認定カウンセラー」のコーナーにも明記していますが、下記の流れとなります。
1. 先ず、認定カウンセラー資格を取得したいとされる方は、弊会「お問合せ」にて本旨明記して申込み下さい。
2. そして、弊会より「受理、日時決定の案内」がメールで送信されましたら、受験費 : 5,400円/税別を「ゆうちょ銀行」の弊指定口座の方にお振込み下さい。
3. ご入金確認後、追って、申し込み受理の基に、担当者より相互確認の上で日時設定させて頂きます。
4. 試験当日、試験時間5分前に弊会より試験問題をメール送信します。筆記試験の所要時間は30分、終了後、弊会に回答用紙の返信、その後、面接と実践模擬カウンセリング試験を行います。約45分 総時間約: 1.5時間
5. 試験終了後、合否に関してはメールにてご通知します。合格者にはMyT-HSA & MyT-Navi iの活用「特別施策」案内も添付させて頂きます。 ※不合格者への「事由説明」は致しておりません事、予めご了承下さい。
6. MyT-HSA & MyT-Navi 活用申込者には、「システム操作マニュアル」等、資料一式も添付送信致します。
上記とは別途に運用指導レクチャー対応も致します。
この場合、運用レクチャー費として: @5,000円×6H=30,000円/税別が発生します。
但し、当該月のシステム費は無償扱いとなります。
備考: 
運用法での注意点としては「解説・コメント」の照会はMyT-HSAで行って頂き、各種分析も含めて操作の鍛錬はデモ版
PHP-HSAで行って下さい。
デモ版PHP-HSAでは「解説・コメント」へのアクセスは出来ない仕様にしております。
補足: またデモ版「PHP-HSA」への1週間毎のログイン用の仮ID、パスワードは協会より期間内は発行致します。

システム代金は13,000円/税別ですが、償却できるまでの対応策などはないのでしようか?
認定カウンセラーになったからと言って、当然の事ながらすぐに収入が入る訳ではありません。
その際の検討策として、弊会は下記内容ご案内を致しておりますので、ご参考にして頂ければと存じます。
➀ 紹介してくれた認定カウンセラーと連携して、あなたご自身で獲得されたクライアントや店舗、施設などの対処対応を行っていく方法があります。
ご導入に際しての還付額は紹介の認定カウンセラーに入りますが、相互で配分をご相談する方法も検討できます。
② また「分析書」に関しても1件あたり、@1,200円が紹介元の認定カウンセラーより正規還付として受け取る事はできますが、こちらに関しても、相互で配分をご相談する方法も検討できます。
上記の推移を確認しながら、独自で認定カウンセラーになられてもシステム代金を償却しても収益が発生すると判断された時点
で、弊会とシステム使用許諾書を締結する方法もあるかと考えます。

但し、この場合、認定カウンセラー資格を取得した場合、システム代金: 13,000円/税別の中には、サポーターの基本月額/ベーシッ
クも含まれていますので、当該の享受が受けられると言う事となります。他サポータをご要望の場合は別途加算となります。


認定カウンセラーとなって業務を始めるとして、ランニングコストはどの程度掛かりますか?
「予防医学普及友の会」の設立目的は、日本に於いて至難とされる栄養、健康カウンセラーのマネタイズ支援もあります。

手持ちとしてパソコン、プリンタ、ネット環境さえ整っていれば、「名刺、リーフレット、封筒、各種提案資料、各種カウンセリング対応資料」etcに関しては、「予防医学普及友の会」のホームページのメンバーサイトからログインして頂ければ、これらに関してのテンプレートなどはダウンロードしてご使用になれるようにして参り、ランニングコストとしてはシステム使用代金(サポーター会費含む)以外はカウンセラーに極力ご負担が少なくなるような対応を取り計らって参りたいと考えています。

私たちは、クライアントの健康管理での「最小限支出による最大限健康管理の獲得」もしかりですが、認定カウンセラーに於いても、「最小限支出による最大限のカウンセリング対価の獲得」も実現して参りたいと考えています。